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7 大画面の読み聞かせ (子供たち 恐るべし) 当日は雪だった。 ざんざん降っている。 私は娘にこう言った。
雪がざんざん降りしきる中、のこのこと図書室に来るなんて子・・・ いないよね。 しかし、雪がざんざん降るように、子供たちもざんざんやって来た。 どうして・・・・? 理由はすぐわかった。 それは、PTAの運営委員会があり、その子供たちも一緒に来たためだ。 それでも、いいですよ。 子供たちがたくさんいたほうがやる気になります。 図書室に行くとすでにプロジェクターが用意されていた。 「ありがとう。先生。昨日のうちに用意してくださったのね。」 プロジェクターをお借りすることを、娘の担任の先生に相談した。 快諾してくれた上に、用意までしてくれて・・・・ ありがとう。先生!!! 早速、プロジェクターの準備に取り掛かる。 担任の先生から事前に使い方を聞いておいたので、 スムーズに準備が出来た。 ゾロリが画面で出てきただけで大騒ぎの子供たち・・・・ 図書室開放から30分後、「かいけつ ぞろり」の読み聞かせが始まる。 私がナレーター、 司書の先生がゾロリ、イシシ、ノシシ、 もう1人のボランティアが警察官などの登場人物。 長編なので、30分かかった。 子供たちは、固唾を呑んで聞き入っていた。 退出者ひとりもなし。 やったーーーー!
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